離婚するということ

久しぶりの再会

久しぶりに友達にあいました。3年ぶりくらいでしょうか。
最後にあったのは、その友達の子供が生まれた時でした。
その友達と知り合った時は、まだ、結婚はしておらず、彼氏がいました。
その後、子供が出来たので結婚したのだと聞きました。結婚式は、家族や親戚だけで行ったそうで、旦那さんをみたことはありません。
それから、子供が生まれたというので、会いに行きました。

友達は、新築で綺麗な2階建てのマンションに住んでいました。

訪ねたのは昼過ぎ。上の階の住人が掃除していたのでしょう。掃除機の音が響いていました。
生まれて間もない赤ちゃんは、お母さんになったばかり友達の腕にしっかりと抱かれて、一生懸命、乳を吸っていました。

私は、独身だったため、生活感あるその部屋と、子育てに忙しくしている友達の姿が、暖かく、頼もしく、立派に思えたのです。

3年ぶりにあった友達は、以前と変わらず明るい調子。子供は連れてきていなかったけれど、小さい頃は、成長が早いので、かなり大きくなったことでしょう。
もう一人の友達と、3人でランチするため、イタリアンレストランに行きました。
3人とも会うのは久しぶりで、仕事のことや、プライベートのことなど互いの近況などをお互いに話し合いました。
話も深まってきたころ、「実は・・・」と友達が話し始めました。
話を聞いてみると、旦那と離婚したいけど、なかなか離婚さけてもらえず困っている、旦那のお母さん(お姑さん)まで、出てきて、いろいろと言われて困っているということでした。

それまで、ずっと明るい表情たったので、そんなことがあったなんて驚きました。
付き合っていたころは、気付かなかったことや知らなかったことが、一緒に生活をするうちに出てきて、一緒に生活をするのが困難になったようです。
昔に比べて、今は離婚する人が多いと聞きます。

実際、私の周りには、離婚した人が、結構多かったため、離婚の手続きは、昔より簡単になったのかなと思い違いしているところがありました。
何度も友人の結婚式に、お呼ばれしています。とても幸せそうな二人。感動的な結婚式。
離婚するということは、お互いにとって、とても辛いことに違いないです。

テレビでは、芸能人が、離婚で裁判を起こしたなどのニュースがよく放送されています。芸能人というのは、ニュースなどで世間にさらされて大変だなと思うのと同時に、離婚って離婚届を出せば成立するのではないのか、裁判ってどういう状態になると必要なのだろうと思いました。

離婚をしようとした場合、どういう風にして離婚という結末になるのか、興味をもちました。

正確さには欠けますが、聞いたり調べたりしたことをまとめてみました。

離婚を一生経験しなくて良いなら、それが一番いいのだけれど。



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