離婚で揉めそうなこと

離婚で揉めそうなこと

離婚で揉める原因でしょうか。相手が、離婚を望んでいない場合は、当然揉めます。

それ以外にも、離婚する際は、いろいろと決めないといけないことがあります。

慰謝料

慰謝料とは、精神的苦痛に対して支払われるお金です。

離婚の場合の慰謝料はどういったときに払われるのでしょうか。

すぐ思いつくのは、不倫でしょうか。あとは、家庭内暴力、精神的暴力など。

不倫の場合は、不倫相手に慰謝料を請求できるケースもあるみたいです。

慰謝料の時効は3年と聞いたことがあります。
(いつ時点からということが問題になるかと思いますが、それは内容によってかわるみたいですが、ここでは詳しく取り上げません)

親権

未成年の子供がいたら、離婚後どちらが育てていくかを決めないといけません。

ちなみに、子供が15歳以上の場合は、子供の意見が尊重されるらしいです。

20歳以上の場合は、親権を決める必要はなく、子供が赤ちゃんだったりすると、母親が親権者になることが多いようです。

離婚時、妊娠中だったらどうなるのでしょう?

元夫の子でないことが明らかな場合以外は、戸籍は元夫の戸籍になり、親権は母親となることが多いらしいです。元夫が親権を欲しければ協議して得ることもできるようですが、ほとんどは母親が親権者になることが多いようです。

養育費

養育費は、子供を育てるために必要な費用。

たとえば、衣食住の費用や、医療費、教育にかかる費用などです。

養育費をもらうのか(支払うのか)どうか、もらうなら金額はいくらかなどを決めることになります。

財産分与

財産分与の対象になるのは、貯金だけだと思っていましたが、そうではないようです。

たとえば、土地や建物、家具、退職金や年金まで対象になるそうです。

結婚前に貯めていた貯金、親から相続した財産などは、対象から外れます。

負の財産である借金も夫婦で分担するそうです。

慰謝料は、どちらかに責任があったりする場合だと思うので、仕方ない部分もありそうですが、親権や、養育費、財産分与などは、自分一人ならともかく子供やお金が絡んだりして、揉めに揉めそうですし、想像するだけで精神的にも疲れそうな困難な問題だと思います。



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